東アジア農業遺産学会(East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems: ERAHS)とは、日中韓3か国の農業遺産に関する学術交流と農業遺産認定地域の交流を目的として設立されたもので、2014年に第1回会議が開催されました。それ以降、日中韓の3か国持ち回りで開催されています。
第10回となる今回は、令和8年9月20日(日)~21日(月)に中国・湖南省新化県で開催され、事務局から4名参加してきました。会議では、協議会から口頭発表2本、ポスター発表1本を行いました。また、エクスカーションでは、世界農業遺産に認定された紫鵲界(しじゃくかい)棚田を訪問し、その規模に圧倒されました。その他、日中韓の農業遺産関係者との意見交換や交流を行い、非常に有意義な参加となりました。
【口頭発表:林 浩昭 会長】

【口頭発表:ヴァダファリ・カゼム 氏】

【ポスター発表:林 孝憲 氏】

【紫鵲界(しじゃくかい)棚田】
