SCROLL

令和3年度国東半島宇佐地域世界農業遺産調査研究事業の報告書を公表します
調査・研究

国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会では、国内の大学等に所属する研究者を対象に、当地域の伝統的な農法や文化などの持続的な営みに関わる調査や研究を募集し、審査の結果、3件の研究委託を行いました。
このたび、調査研究事業報告書を公表いたします。

事業名 提案者名 研究内容
「国東半島宇佐地域におけるサンショウウオ類の保全に関する研究」 大分大学 理工学部
永野 昌博
本地域に生息するサンショウウオ類の希少性・固有性を明らかにするため,現地調査と遺伝子分析を行う。また,地域の児童・住民と共に研究データに基づいたサンショウウオ類の保全活動プログラムを開発・実践する。

「国東半島宇佐地域におけるサンショウウオ類の保全に関する研究」

概要
PDF版

 

事業名 提案者名 研究内容
「大分県においての農業遺産景観としてのため池の研究
ため池社会と人間と自然の調和された生活の活性化への挑戦」
一般社団法人 地域未来計画
ヴァファダリ カゼム
国東半島・宇佐地域世界農業遺産(GIAHS)の中心であるため池に焦点を当て、ため池の歴史とため池を中心としたコミュニティベースの農業の社会文化的側面を調査する。

関連書籍

https://cambridgescholars.com/product/978-1-0364-1092-6/

関連論文

https://www.emerald.com/bfj/article-abstract/127/3/950/1245212/Determinants-of-resilience-in-local-food-systems?redirectedFrom=fulltext

 

事業名 提案者名 研究内容
「農林水産業における世代と地域のかけ橋となるリーダーシップ講座―リーダーシップにおける質問力の効果に関する調査研究―」 大分大学 経済学部
河野 憲嗣
リーダーシップに関するアンケート調査及びインタビュー調査を実施し、認識と行動の変化の様子を分析する。

「農林水産業における世代と地域のかけ橋となるリーダーシップ講座 ―リーダーシップにおける質問力の効果に関する調査研究―」

概要
PDF版

報告書
報告書PDF版

 

 

過去の調査研究事業はこちら

令和2年度  令和元年度:実施なし  平成29年度:実施なし

平成28年度   平成27年度

キーワード