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令和5年度国東半島宇佐地域世界農業遺産調査研究事業の報告書を公表します
調査・研究

国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会では、国内の大学等に所属する研究者を対象に、当地域の伝統的な農法や文化などの持続的な営みに関わる調査や研究を募集し、審査の結果、3件の研究委託を行いました。
このたび、調査研究事業報告書が提出されましたので、公表いたします。

事業名 提案者名 研究内容
「本世界農業遺産地域における放置里山林の再生をめざす
『薬草・薬木図鑑』作成のための連携・協働による実践研究とその応用」
NPO法人 日本森林保健学会
上原 巌
放置里山林再生の一手段として、本地域を対象とした『里山林と周辺環境の薬草・薬木図鑑』を日本森林保健学会の監修のもと作成し、その成果を拡張することで全国対象の『薬草・薬木図鑑』を発行する。

「本世界農業遺産地域における放置里山林の再生をめざす『薬草・薬木図鑑』作成のための連携・協働による実践研究とその応用」

概要PDF版

 

事業名 提案者名 研究内容
「農業遺産の景観管理と国際的な視点
国東GIAHSにおける竹藪管理の現状の課題と今後の可能性」
一般社団法人 地域未来計画
ヴァファダリ カゼム
国東半島・宇佐地域世界農業遺産(GIAHS)における景観管理に焦点を当て、本調査研究を通して景観の現状分析、竹藪の管理方法や竹の活用方法等について調査する。

関連書籍

https://cambridgescholars.com/product/978-1-0364-1092-6/

関連論文

https://www.emerald.com/bfj/article-abstract/127/3/950/1245212/Determinants-of-resilience-in-local-food-systems?redirectedFrom=fulltext

 

事業名 提案者名 研究内容
「経済学から見た農村の文化的価値に関する評価」 大分大学 経済学部
林 勇貴
令和4年度の研究で自然景観などの農村の特性が地域住民に多様な価値を与えることを明らかにしたが、非市場価値に対する評価方法が確立されていないため、本研究では国東市または豊後高田市を事例として、価値評価に向けた調査研究を行う。

「経済学から見た農村の文化的価値に関する評価」

概要
PDF版

報告書

報告書PDF版

 

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令和元年度:実施なし  平成29年度:実施なし

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