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久留米大学・京都大学の研究者による視察が行われました
イベント・レポート

久留米大学・京都大学の研究者4名が国東半島宇佐地域世界農業遺産の視察のため訪問されました。
七島藺学舎で国東半島宇佐地域世界農業遺産の概要や七島藺の歴史、くにさき七島藺振興会の取組についての説明の後、国東市内にて、クヌギ林、しいたけ原木の伏せ込み場所を訪れ、樹齢別のクヌギの生育状況や防獣ネットを見学されました。
また、国東町綱井の美迫池の見学では、国東半島におけるため池の役割や連携式ため池の仕組み、池守の仕事について説明を受けながら、池の周囲を散策しました。

訪問日時 令和3年2月22日(月)
訪問場所 ・七島藺学舎(くにさき七島藺振興会)
・クヌギ林、しいたけ原木の伏せ込み等の見学(国東市内の林道)
・国東市美迫池(世界農業遺産旭日プロジェクト)

視察の様子

七島藺学舎

国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会林会長の説明
くにさき七島藺振興会 細田事務局長の説明

クヌギ林、しいたけ原木の伏せ込み場所等

クヌギ林
しいたけ原木の伏せ込み場所
クヌギ原木の穴開け、駒打ちの説明
クヌギの生育状況、防獣ネット

美迫池

世界農業遺産旭日プロジェクト清原事務局長の説明
美迫池での集合写真

 

 

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