世界農業遺産『国東半島・宇佐の農林水産循環』について

シンボルマークについて

シンボルマークコンセプト

世界農業遺産『国東半島・宇佐の農林水産循環』シンボルマーク

本シンボルマークのデザインは、世界農業遺産にふさわしい独自の豊かな個性を表現、人々がシンボルマークを見たときに、心がホッと安らぐ美しい国東半島宇佐地域の里山風景を感じてもらいたいとの思いを形にしたものです。

農村景観の曲線、そして、調和と循環を意図する円の中に、濃い緑 =「クヌギ林」、両サイドの水色 =「ため池群」、黄緑とツワブキ色 =「棚田」という3つの連なる風景を色面で構成しました。

今を生きる人々へ、これからの千年も「調和のとれた、美しい生きた風景」を残してほしいとの祈りがこめられています。

シンボルマークの使用・申請について

本シンボルマークは、国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会が行う情報発信やイベント等のみならず、世界農業遺産『国東半島・宇佐の農林水産循環』の周知啓発や維持・保全等に資するパンフレット、ポスター、名刺などに幅広くご使用いただけます。ただし、ご使用にあたっては、国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会への事前の申請・承認が必要となります。
詳しくは、世界農業遺産『国東半島・宇佐の農林水産循環』シンボルマーク使用基準(PDF)をご覧ください。

また、ご使用の際は下記の「申請書」をダウンロードしていただきご記入の上、申請窓口まで提出してください。